Hamada Apartments は昔ながらの和室を中心とした間取りのアパートです
アパートの内装は古くて嫌だなあ と思う方も多いと思います
壁をそのままに 自分の空間を演出したい そのようなときはテキスタイルがお勧めです

◆テキスタイルを活かす
布の文化は日本の文化でもあります
ボードにペンキ、ビニールクロスなど、アパートの内装は現代の建材が中心ですが
居住性や楽しさを演出する布(テキスタイル)を活かす暮らしを提案します


◆テキスタイルパネルを作る1
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カーテンと同生地でテキスタイルパネルを作りました。(北8号
展示・模型でよく使用するスチレンボードと両面テープ がパネルの主材料です。

12-1029-1◆パネル材料
ハレパネ(プラチナ万年筆:http://www.platinum-pen.co.jp/hnharepane.html)の厚さ7mmを2枚張り合わせます。写真はハレパネに黒いケント紙を貼ったもの。
ハレパネはボードの全面に接着剤がコーティングされていますので両面テープのように剥がして貼る使い方です。

7ミリ厚のボードを2枚張り合わせ、パネル土台を作ります。
36cm×72cmの大きさにカッターで端部を切り落とし形を整えます。


12-1029-2◆テキスタイル

カーテンと同生地を使用、綿100%の普通の厚さです。
短部はミシン縫いで処理してありますが、縫わずに両面テープで折り返し接着しても大丈夫です。





テキスタイルは、折返しが5〜10cmになる寸法で準備します。

まずは左右両サイドを折返し(折返し寸法5cm) 両面テープで固定します。表側にシワが生じないよう気をつけて。12-1029-3