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犬と暮らすということ


三瀬の保護センターからやってきた 我が家の家族です
犬と暮らすということ
犬にも人格(犬格)があって 考えを持っています
犬の心で暮らしを考える日々
それが 犬と暮らすということ
外部空間で人と一緒に過ごせる場所 これ大切だなーーと思います
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寝転がって体に土をこすりつける ダニ予防の行動
人に吠える 他者から飼い主を守ろうとする行動
土を掘る ストレス解消や大切なものを隠そうとする行動
おしっこでマーキング 成長に伴いなわばりを強く意識する行動

犬種によって 程度の差はありますが これ以外にも多様な行動をします
これらを 人間優先の現代社会と どう折り合わせるか?
犬と暮らすということは 一つ一つこれらと向き合うことになるのです

アパートなどの集合住宅で暮らすとき
その環境と どう折り合うか?
一軒家で暮らすこととは違います
飼い主さんのコミュニケーション能力が 問われるところかな?と考えています
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たとえばウンチ
人間のように言葉が話せない犬たちは ウンチも言語の一つです
うまく伝わらない 自分の強い気持ちを 伝えるために
わーーーっと 人の嫌がる場所に ウンチをします

犬は子どものころウンチを食べることもあります
ウンチの匂いは 人が感じるほど臭くないのかもしれません
そんな 犬たちの言語を翻訳して 人間のコミュニティーと調整する
そこは 飼い主さんの役割ですね
犬を通して 学ぶことって 案外たくさんあるのです